鼻をヒクヒクさせて情報収集

うさぎを観察していると、いつも鼻をヒクヒクさせていることに気がつきます。

特に興奮しているとき(初めての場所や他の動物が近くに来た時など)は鼻のヒクヒクの速度が上がり、周りのニオイから状況を読み取ろうとしています。

視力が悪い分、鼻や耳を使って情報を収集しているようです。

一方、寝ている時やリラックスしている時は、鼻の穴が閉じています。危険がないので、必要がないようです。

周りの音をよく聴き取る

耳を使って辺りの様子を伺います。

警戒している時には頻繁に耳を前、後ろと動かしています。右後方が気になる場合は右耳だけ動かして音を収集するなんてこともあります。

 

うさぎにとって耳は非常に重要な器官であるため、念入りにグルーミングすることが見受けられます。

シャンプーをしているように両手で耳を挟んでゴシゴシする光景をよく目にします。

寝る前などによく見られますよ。

 

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