ハムスターの選び方

ハムスターを選ぶハムスターを購入するのはペットショップで買うのが一般的です。健康で元気なハムスターを家に迎えるためにも押さえておきたいポイントをまとめます。ハムスターの選ぶためは次の順番で決める事が大切です。

購入するハムスター(種類、性別、匹)を決める

ハムスター(種類)を決める

ハムスターは種類によって性格や特徴が異なります。種類によっては手乗りが難しかったり、多頭飼いが難しかったりします。ハムスターに求めることを明らかにして購入する種類を決めましょう。

購入するハムスターを決める

ハムスター(性別・匹)を決める

オスとメスを同じケージで飼うとビックリする位子供が増えます。ケージの数や現在飼っているハムスターの性別を考えて決めましょう。また、ジャンガリアンは多頭飼いできますが、ゴールデンは難しいといった特徴を踏まえて決めましょう。

良いペットショップの見分け方

ペットショップの規模では良いペットショップかどうか判断できません。次のポイントを押さえておきましょう。

衛生的なショップ

店内が整理・整頓されていて見やすい。床や水槽、ケージがきれいに掃除されている。

ハムスターの飼育環境が良い

清潔である事が絶対です。飼育環境が悪ければその他の条件が良くてもそのショップでの購入は見送った方が良いです。排泄物が片付けれているか、敷いている床材が汚れていないのか、確認しましょう。

店員さんがハムスターについて詳しい

ハムスターの選び方や飼い方の質問に対してきちんと答えてくれる人が良いです。そして、いきいき動物と接しており清潔な身なりをしていることが好ましいです。

良いハムスターの見分け方

良いハムスターを見つけるには活発に運動し始める夕方以降にペットショップに訪れ次のようなポイントをチェックしてください。

  • 目やにがついていない
  • 鼻水が出ていない
  • クシャミをしていない
  • 下痢をしていない
  • 毛並みが乱れていない
  • 活発に動いている
  • 食欲がある
  • 同じケージに具合いの悪そうなハムスターがいない

住まいの準備

ハムスターケージ

生活に必要なグッズがおける十分な広さのケージを用意しましょう。高い所によじ上れるような作りのケージは思わぬ事故が起きるので注意しましょう。高さがなくストレス無く動き回れるものが好ましいです。

ケージの底には床材を敷き詰めます。穴を掘って潜り込むことが好きなので、十分な量の床材を敷き詰めることがポイントです。ウッドチップやカットした牧草が良いです。

巣箱

ハムスターの巣箱安心できる寝床として巣箱を用意します。エサを溜め込むスペースがあるものが好ましいです。また、野生では複数の寝床を使い分けることがあるので、ケージにスペースがあるのであれば巣箱をもう一つ置きたいです。

回し車

ハムスターの大きさに合わせて回し車を用意しましょう。

サイズが大きすぎると走りづらそうにしていたり、スピードが着きすぎて遠心力で飛ばされたりすることがあります。成長に応じて変えることも検討しましょう。

回し車の選び方や設置場所

エサ入れ

ペレット用のエサ入れと、水分が多い果物などを入れる容器を用意することが好ましいです。エサ入れをひっくり返さないように陶器製ものが良いです。

トイレ容器

ハムスターは隅に糞をする習性があるので、ケージの隅にトイレ用品を置きましょう。トイレにはトイレ砂を入れておき掃除をしやすいようにしておきましょう。

水入れ

給水ボトルを用意します。飲みやすい場所に設置することがポイントです。ハムスターが水を飲む様子を観察し調整しましょう。衛生面に注意することも忘れずに。

水の交換

野生のハムスターは地下にトンネルを掘り巣を作っています。床材をたっぷり敷いてあげることで穴掘り行動を再現できるかもしれません。

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