ハムスターにどんなことを求めますか

ハムスターの仲間でも紹介しましたが、ハムスターの特徴を理解した上で購入する種類を決めましょう。手乗りして遊びたいと思ってロボロフスキーハムスターを飼っても、実際難しいものがあります。後からゴールデンハムスターにしていれば、と後悔しないように購入前にハムスターの特徴と購入後のイメージを固めておきましょう。

ハムスターに求めること(例)

  • 手乗りハムスターで一緒に遊びたい
  • お気に入りの毛色を見つけたい
  • 多頭飼いしたい
  • 慣れなくても良いので可愛い姿を見ていたい
  • フンがあまり臭わない
  • 懐き難い上級者向けのハムスターが良い

 

ハムスターの選び方

ハムスターを購入した後のイメージが固まったら、いよいよハムスターを選びます。ハムスターの特徴を踏まえて決めましょう。

手乗りハムスターで一緒に遊びたい

ハムスターを手に乗せてケージの外で遊びたいと思う人はこちらから選んでください。もちろん個体差があるので、ジャンガリアンハムスターなら全て手乗りできるわけではありません。

多頭飼いしたい

ジャンガリアンハムスターは、人に慣れやすく、多頭飼いできるハムスターです。小型で飼いやすいです。一緒のケージで喧嘩していたら、ケージを分けることをオススメします。

jangarian

ジャンガリアンハムスター

お気に入りの毛色を見つけたい

ゴールデンハムスターは人に慣れやすい大型のハムスターです。大人の手の平の大きさです。様々な種類の毛色があります。縄張り意識が強いので1頭で飼う必要があります。

ゴールデンハムスター

フンがあまり臭わない

チャイニーズハムスターはシッポが長くて背中に黒い1本線があるハムスターです。ジャンガリアンよりも少し大きいです。取扱っていないペットショップも多いのでどうしても欲しい場合は取り寄せる必要があるかもしれません。

チャイニーズハムスター

 

慣れなくても良いので可愛い姿を見ていたい

ロボロフスキーハムスターは一番小さく素早い種類のハムスターです。人に慣れにくい種類ですので、触れ合うというよりもかわいい様子を眺める方が向いています。生まれてから一緒にいる兄弟であれば多頭飼いすることもできます。

ロボロフスキーハムスター

 

懐き難い上級者向けのハムスターが良い

キャンベルハムスターは気が強くコミュニケーションをとりづらいハムスターです。時にかまれる事もあります。ジャンガリアンと同じくらいのサイズです。こちらのハムスターもペットショップで取扱いしていない場合が多いので取り寄せる必要が出てくると思います。

キャンベルハムスター

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