ハムスターには苦手なものや相性が良くないものがあります。ハムスターケージの中はハムスターの縄張りなので安心していますが、大きな音がなったり天敵の動物(猫など)が近くにいると緊張してしまいます。

ここではストレス無く健康的に過ごすハムスターの飼い方についてまとめます。

ストレスないハムスター飼い方

相性がよくないもの

猫はハムスターを見つけると追いかけて補食する事もあるので同じ部屋には入れないようにしましょう。

犬はハムスターケージに近づいて匂いをかいだり、遊びで追いかけ回すこともあるので注意が必要です。

子供

手加減なしでハムスターを掴んだりすることがあるので、小さなお子様が手の届く範囲にハムスターを置かないようにしましょう。

 

苦手なもの

OA機器

大きな音は苦手です。また、ハムスターは人間には聞こえない高周波も聞き分けることがあるのでストレスを与えます。ハムスターケージの近くに置かないようにしましょう。

電灯

夜に明かりを長時間つけたり、昼間に閉め切って暗くするとリズムを崩す場合があります。なるべく自然光が入る場所にハムスターケージを置き、夜は電気の光が差し込まないように調整してください。

出入り口

ドアの開け閉めの音に敏感に反応することがあります。また、冷たい空気や暑い空気が直接ケージ内に入り込むことで体調を崩す場合があるので、出入り口付近には置かないようにしましょう。

キッチン・トイレ・浴室

湿気が多い場所は苦手です。

足音・振動

大きな足音やその振動はハムスターにとってストレスです。子供部屋よりも大人がいる部屋にケージを置きましょう。

ケージの移動

ケージを頻繁に移動することはストレスを与えます。移動の振動だけでなく、周りの環境が変わるので適応するまでストレスを抱える事になります。

暑さ・寒さ

ハムスターは暑さに弱い生き物です。夏場はクーラーをつけて温度管理を徹底しましょう。寒さは割と強いですが、寒すぎると冬眠することがあります。床材を多めにケージに入れたり、暖房器具を設置して過ごしやすいようにしましょう。

前の記事(巣箱にエサを隠します)

次の記事(購入するハムスターの種類を決める)→

関連記事