体のサイズに合ったものを選ぶ

ペットショップに行ってみると、回し車でも色々な種類があることに気づきます。

周り車の形状をみると、「はしご状」のものと、「板状」のものがあります。はしご状のものは回し車を回している時に足を挟んで怪我をする可能性があるので、板状のものが好ましいと思います。たまに回し車にフンをするハムスターがいますが、あまりひどい時ははしご状のものを選んでもよいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ハムスターのサイズに合ったものを選ぶこと

ハムスターのサイズにあった回し車を選んでください。回し車でハムスターが走っている時に背中が反っていると体に合っていないサインです。長期間この状態で使い続けると病気や怪我の元になります。

ゴールデンハムスターの場合では20cm以上、ドワーフ種では12cm以上が必要です。

ゴールデンハムスター

jangarian

ジャンガリアンハムスター

 

 

 

 

 

 

 

 

また、長毛種の場合は回し車のサイズが小さいと毛が軸にからまってしまうことがあるようなので注意が必要です。

 

床もしくは壁に設置

回し車で一般的なものは床に設置するものですが、それなりのスペースが必要です。

中には網ケージに直接設置できるものもあります。これだと、省スペースで置けるのでハムスターが自由に使える空間が広がり便利です。ただし、壁に設置するタイプの回し車はケージに依存するので、購入前にチェックしましょう。

静音タイプだと静か

ハムスターが一番活発に活動するのは夜間です。正しく設置できていなかったり、音が出やすいものだと、「カラカラ」「キーキー」といった音が夜中鳴ります。

こういう時は静音タイプの製品を選びましょう。静音タイプの回し車は「夜も静香」などのキャッチフレーズが書いてあるので探すのは簡単です。

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