ハムスターの病気と症状

ハムスターが体調を崩した時の症状と病気についてまとめます。

下痢

ハムスターのお尻が濡れている時は下痢だと思ってください。

主な原因は環境が変わったことによるものが多いです。ハムスターケージが変わった、クーラーやヒーターが直接当たるようになった、人が頻繁に覗くようになったなど、色々な原因が考えられます。

また、食べ物や水などにも原因であることもあります。

風邪

人と同じように風邪をひきます。くしゃみや鼻水目やになどの症状が出ます。

とにかく安静にすることが大切です。

皮膚病

毛並みがボサボサしている、脱毛、かさぶたなどがあります。

腫瘍

さわると体にしこりがあるのが分かります。

進行が進むと一目で分かるくらい大きくなります。早期のうちは手術が可能です。

ハムスターの健康管理

ハムスターの病気を早期発見することは大切です。

いつもハムスターの状態(食欲、フン、尿)を注意深くみておき、問題があればかかりつけの獣医師に相談しましょう。

病気になって慌てずに、普段よりバランスのとれた食事や運動に気をつけることです。

共通感染症の予防

共通感染症とは、人と動物が共に感染する病気のことです。人から動物、動物から人に感染するものです。

予防として次のようなことに気をつけましょう。

  • 口移しで食べ物を与えない
  • フンや尿を早めに掃除する
  • ハムスターの衛生状態を清潔にしておく
  • 触ったらすぐに手を洗う

 

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