ハムスターケージには大きく分けて5種類あります。はじめてハムスターを飼う人はもちろん、何頭も飼っている人でもどのケージが良いか悩む事が多いです。

5種類のハムスターケージの長所・短所をまとめますので、購入時の参考になればと思います。

ハムスターケージの長所と短所

ハムスターケージ長所短所
プラケース

保湿性が高く、軽いので扱い易いです。トンネルや2階建てのケースなど機能性に富んだ製品も多いようです。暑さや湿気がこもり易いです。サイズはどの製品でもほぼ同じです。
金網ケージ

金網でできているので、風通しが良いです。 風通しが良いため、冬場はハムスターへの負担が大きいです。金網をよじ上って落下する危険性があります。また、金網をかじって不正咬合になる可能性があります。
水槽

ガラス製もアクリル性も共に見た目がきれいでハムスターの様子もよく観察できます。保湿性が高いです。 重いので掃除が大変になることがあります。値段が他のケージと比べると高価です。
虫かご(ケース)

虫用のプラケースのため、小さなサイズから大きなものも選ぶ事ができます。割と安価で購入できます。 暑さや湿気がこもり易いです。虫かごにハムスターを入れている印象があります。
衣装ケース

軽く、広く、安価で購入できます。加工もしやすいです。 キャスターの出っ張りをかじられることがあります。半透明のものが多いので、若干観察しにくいです。

ふわもこのハムスターケージ

ふわもこが制作しているハムスターケージは木製のアクリル板ケージになります。プラケースや水槽のように前後左右透明でクリアなのでハムスターの動いている様子を観察しやすいものです。かわいいパステルカラーで木製部分を染色しているのでお部屋の雰囲気に合わせやすいケージとなっています。

パステルハウス

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